車は必要か?

車は必要か?


20世紀から21世紀になっても車社会であることに変わりはありません。

皆さんは車をお持ちでしょうか。

それは、どういった車ですか。
高級車、ボックスカー、スポーツカー、軽自動車、いろいろありますね。

どれくらいの金額で購入しましたか。

また、駐車場や保険代、車検代など維持費は年間どれくらいかかっているでしょうか。

都心では、お持ちでない方も多いでしょうが、地方に行くと1家に1台、2台あるという方も多くいらっしゃいます。

1955年から1970年の高度成長期にかけて、日本経済は拡大しました。

その日本経済の成長とともに道路が整備され、会社や公共機関だけでなく、国民にも自動車は普及していきました。

とくに家族や子供がいる世帯は、生活の為に車を使用したり、家族でレジャーを楽しんだりするために車を購入したりする為、1家に1台、車を購入する世帯も多くなりました。

一方で、公共の交通機関の発展も加速しました。
特に都心では、歩いていける距離まで電車やバスが通っており、様々な交通会社があり、電車を乗り継ぎすれば、目的地まで自由に行き来できます。

また、都心に限らず、地方でも、人が生活しやすいように中心部まで交通機関が配置されたり、自然が多い観光地に人を呼び込むために交通機関を配置させたりするようになり、以前よりも生活に困らないようになり、電車やバスが通っている地域が多くあります。

車を持っていれば、自由に使用することができ、行動範囲も広がり、重い荷物も運ぶことができとても便利な乗り物です。

しかし、公共の交通機関が十分に発達している今、車をもつことは、本当に必要なのでしょうか。

車をもっていなくても、十分に充実した生活を送ることができるのではないでしょうか。